埼玉県・秩父市・高橋内科クリニック・内科・消化器科(胃腸科)

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手洗いの励行、マスク着用、乾燥させない、人混みを避ける、睡眠をとるなど対策をたてましょう!

ご挨拶

    • たびは、当医院のホームページをご覧くださり、誠にありがとうございます。
      日本は今、超高齢化社会に入っています。すべての患者さまを寝たきりにしないため、そして心身ともに健康的で生き生きとした生活を送ってもらうためには、予防医学や健康診断などを積極的に展開する必要があります。
      当医院では、これまでの経験を生かし、さらに日進月歩の医療技術も習得しながら、患者さまに最先端の医療をご提供できるよう、日々努力を重ねてまいります。
      患者さまにご満足いただける医療機関をめざし、スタッフ一同がんばっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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    • 秩父夜祭りは世界遺産になっています。
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    • 12月4日(月)の更新です。
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    • 12月~来年1月の休診の予定。
    • 12月28日(木)午後から来年1月4日(木)まで年末年始休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたします。
    • 1月5日(金)から通常診療です。


人間ドックは毎月第一木曜のみです。その他の木曜日午前中は以前と同様普通診療になっています。

 

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    • 今月の挨拶は看護師長の吉田和美です。
    • 今年は四季をあまり感じることが出来ない一年だった様に思います。
    • 私の大好きな夏も足早に通り過ぎてしまいました。
    • そして、あっという間に夜祭りです。夜祭りが終わると街はクリスマス一色となります。
    • 私はこの時期に家族と「くるみ割り人形」を観に行くのが年の終わりの恒例行事みたいになっています。あのファンタジーな夢の世界が今から楽しみです。
    • 今年はいつも以上に一緒に働いている皆んなに助けられ、患者さんからも優しい言葉をかけていただき、私の方が逆に元気をもらうことが沢山ありました。とても感謝しています。
    • 来年も頑張ります。

 今年はちょうど看護師2名の出産、育児休暇で、看護師吉田和美と井上結香の二人が頑張りました。患者さんをできるだけ待たせないように動きもスピーディーで、かつ正確な仕事をしてくれました。

 最近は新しい患者さんの増加、開業時に来ていた人が一時来なくなった方が、最近、急に再来院されることが多くなりました。患者さんのほうから「お久しぶり~~」など、笑顔で診察室に入ってくる光景に、ここは診察室だよなと自分で納得していたことが多かったです。

 二人の看護師もよくやったと思いますし、医療事務委員4人も一致団結して、医事、会計だけでなく、クレーム、質問などにも適格に対応していたと思います。リハビリの中島も、一人で体操などを教え、才能が見えました。

 今年は少ないスタッフでしたが、大きなトラブルもなく、小さい病気から大きな病気まで治療したり、紹介状を書いたりと、患者さんファーストで働いてきたように思います。来年も、皆様のご期待に添うように、がむしゃらにやっていきたいと思います。

 新しいスタッフの募集を始めました。応募してくれた皆様には出来るだけ、当クリニックに採用してもらうように努力、工夫をして参りたいと思っています。

 また、少子高齢化が心配な秩父郡市町村でありますが、地域に根ざした医療を続けて行きたいと思います。

 良いお年をお迎えくださいませ。        院長  高橋 進      



#インフルエンザワクチン施行中です。

10月20日(金)から来年1月31日(水)まで接種施行いたします。

13歳未満は2回打ちとなります。2回目は3~4週目がお勧めです。

金額:1回目 3500円

    2回目 2900円

です。感染症は予防が大切ですね。



現在、准看護師、正看護師常勤1名を、そしてパート10名を急遽募集中です。希望の方は電話で予約をして、写真付きの履歴書を持参し、面接を受けてください。そのとき、待遇、希望なども遠慮なく言って下さい。人材は宝物です。

よろしくお願いいたします。

 


*人間ドックについて

 第一木曜午前中のみになります。第2,3,4、(5)の木曜日午前中は、皆様のご要望により、以前と同じ通常診療になりますので、ドック希望者は注意してください。

現在来年6月まで予約が入っています。来年7月以降の予約となります。よろしくお願いいたします。

      • C型慢性肝炎の方に朗報です。1錠または、2種類の薬で12週間服用で治療は終わりです。
      • インターフェロン1型、2型にも内服だけで治療ができる内服薬ができました。薬の相互作用や腎機能の程度見なければなりませんが、そのような条件がクリアできれば治療効果が高い薬です。ウイルスを除去すれば慢性肝炎、肝硬変の進行をとめ、肝細胞癌発症の抑制になります。ウイルスが消えても、継続的な検査は必要ですが、癌になるリスクはかなり減ずることができます。ぜひ、一度は治療のことを考えてはいいのではないかと思います。高価な薬ですが、申請書が県の審査を通ると、自己負担の少ない治療となります。この良い機会をどうぞご利用ください。
      • インターフェロンを使用しないで、経口薬2剤で、約83%のウイルス学的除去、ほぼ治癒の状態が得られるようになりました。希望者は院長に申し出てください。C型肝炎ウイルスの遺伝子が1bの人が適応です。また、遺伝子のNS5Aの変異、Y93,L31の耐性変異のある方は投与できません。他の薬の選択。または待機して自分にあった薬を使用します。現在は透析患者さんで、C型肝炎ウイルスを除去するのに資料の方向性が変わってきました。
      • 必ず遺伝子の変異を確認してください。耐性ウイルスが出現した場合には、効き目が全くなくなり、他の人にも効果がなくなります。
      • 経口内服治療の申請書を保健所(県に提出)に提出すれば、助成金が出ます。ここ、数年でいろいろな治療がでてくる予想です。県の助成制度を利用しましょう。
      • B型慢性肝炎の方も、核酸アナログ療法といって、インターフェロンを使用しないで内服の治療が可能です。これも申請書を提出すれば、助成の対象になります。
  • 最近は経鼻内視鏡は舌根に触れず、嘔吐反射が少なく比較的的楽にできますので、口からの内視鏡が苦手な人におすすめです。緊張しやすい人は院長に申し出てもらえれば対処いたします。ポリープ切除、内視鏡手術などは経鼻では切除する鉗子が入りませんので経口内視鏡になります。
    • 胃カメラの予約来年1月中旬までいっぱいです。来年1月下旬以降の予約となります。なお、経鼻内視鏡は検査の時間が確保できる日に臨時に予約をい予約はれます。院長にご相談ください。経鼻内視鏡では組織を取るまでです。ポリープなどの切除はできません。ポリープ切除場合は経口内視鏡となります。院長は日本ヘリコバクター感染症認定医です。3次除菌も行っております。詳しくは、日本ヘリコバクター学会のホームページをご覧ください。
        • *大腸内視鏡の予約は平成30年9月下旬までいっぱいです。しばらく、下部消化管内視鏡の予約は一時的に中止いたします。緊急性のある方は他の医療機関にご相談ください。また、ご紹介等します。
        • *人間ドックは来年7月以降は空いています。なお、後期高齢者の方は昨年から人間ドックの補助金が従来の25000円から30000円となり、負担が軽くなりますのでぜひ、ご利用ください。院長は人間ドック学会認定医です。
  • 肺炎球菌ワクチンは、定期接種で65歳以上の方、かつ秩父保健センターに行き、接種対象者確認してください。65歳から70歳、75歳と5歳刻みになっています。各市町村の中止いたします。補助が出ます。、現在肺炎球菌ワクチンを希望される方で年月日をあわせるのに待っていられない人や1回目から5年以上打っていない人は、実費で肺炎球菌ワクチンが打てます。詳しくは、事務員に申し出てください。
    • 最近は、食生活の豊かさ、運動不足から、メタボリック症候群の方が目立ちます。特に、糖尿病は全国で予備軍を含めると、2210万人いると言われております。内服薬も効果のあるものが増えてきましたが、血糖コントロールが思わしくない場合は、一時的にインスリン自己注射をして、インスリンを作る膵臓を休ませる事ができます。様子をみて、再び内服薬に戻ることもできます。インスリンは糖尿病の最後の治療手段ではありません。膵臓の温存目的にも有用です。
        • 小児の水痘ワクチン、B型肝炎ワクチンが定期接種の対象になりました。保健センターからの情報、健康カレンダー、市報などでご確認してください。
        • C型慢性肝炎Ⅰb型の人にとっては朗報があります。インターフェロンを使用せず、2種類の内服薬だけでかなりのウイルスの治療効果が出ております。当クリニックの院長はその薬を出す資格をもっています。ぜひ、ご相談ください。本ホームページ内のクリニック通信をご覧ください。なお、現在では遺伝子型1型、2型にも内服薬が出ております。
        • *骨密度、骨塩定量は、かかとの超音波で測定できます。X線は使用いたしません。
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      • 平成25年4月からアミノ酸の分析を応用とした早期がん、あるいはがんの発  の可能性をつかめる検査を開始しました。胃がん、大腸がん、肺がん、前立腺がん、卵巣がん、子宮がんがある程度、どんな状況にあるか把握できます。今月から施行します。腫瘍マーカーよりがんを発見する確率が高いのではないかと言われております。私も家内もやってみました。それなりの結果がでております。
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    • 最近、各市町村(秩父ではまだですが)で話題になっているABC検診というものがあります。当クリニックの人間ドックのオプションでも取り入れております。ピロリ菌に対する抗体と医から出るペプシンーゲンとの組み合わせで胃がんのスクリーニングをする検査です。血液だけで目安は出ますが確実なことはABC検診に基づいた胃内視鏡検査が必要になります。経鼻内視鏡も実施してますので、胃カメラも比較的楽にできます。ABC検診のみも自費で行えます。詳しくは院長、事務員にお聞きください。
      • 院長は日本ヘリコバクター感染症認定医です*ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌判定を呼気テストと言って、呼気を2回、風船の中に入れて判定します。胃カメラでの胃炎、胃潰瘍の判定はしないので除菌は自費になります。もちろん、胃カメラで、胃炎、胃潰瘍と判定されれば、保険で対応できます。
      • 当クリニックでは、予防医学の観点から人間ドック以外に、リハビリテーション、運動療法などにも力を入れておりますはビリルームの中の運動器具も徐々に増えており、菅様の利用も増えています。リハビリ職員自身が、運動が得意で、理論的、実践的に皆様に運動の素晴らしさを提供できると信じています。運動に関しては佐藤実穂が詳しいので、いろいろお聞きください。
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      •  ◎プラセンタ療法を施行しております。更年期症状、お肌の悩み、何となく調子が悪いなどの不定愁訴に効果があります。投与の仕方によっては保険適用になります。詳しいことは院長にご相談ください

      •  人間ドックは、平成30年7月第一週以降の予約になります。皆野町の国民健康保険加入の方は3万円の補助が出ます。
      • 大腸のカメラは平成30年9月まで予約はいっぱいです。予約はは来年平成30年10月上旬以降となります。
        不活化ポリをワクチンの個別接種が可能となっております。
        不活化ポリオワクチンの希望者は多いので、早めに予約してください。1歳児までに4回皮下注射が必要です。1歳
        までは小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンが必要です。注射の回数が多いので、早め早めに打っておき、余裕を持ちましょう。
        子宮頸がんワクチンは助成機関が決められていますので注意してください。
        また、最近は子どもさんから大人まで、昆虫アレルギー、ダニ、ケムシ、ムカデなどにかまれ、アレルギー性皮膚炎も増えてきています。全身に回ると、皮膚症状を取るのがむづかしくなるので早めに受診してください。平成25年1月下旬にはダニにさされて、神戸の女性がなくなるという症例がありました。輸入感染症も海外の小動物から検出されています。アレルギー症状が出た場合にはすぐにご相談ください。
        即時型アレルギーでは血圧が急にさがったり、意識障害、呼吸困難がみられます。ERの対象です。救急車を呼ばねばなりません。
        RSウイルスによる乳幼児の風邪の重症化ガみられます。風邪の時は感染原因がウイルスなのか細菌かによって治療が異なります。治りが悪い場合には、感染原因を調べましょう。
  • ★すでにRSウイルス、アデノウイルスも院内で検査できるようになり、より正確な風邪の診断ができるようになりました。風邪がなかなか治りにくい場合はご相談ください。マイコプラズマなどが疑われます。
    ◎日本脳炎、麻しん、風しんの予防接種の葉書が来ていると思いますが、電話予約で、ワクチンのお申し込みできますのでよろしくお願いいたします。
    重心動揺検査器がはいり、めまい、平衡感覚などのわずかな変化をも捉えられる医療機器です。何がめまいのが原因か、頭部マルチヘリカルCT、四誘導脈波図、頸動脈エコー などを駆使して、正確な診断がより可能となりました。30秒間の直立不動の姿勢で開眼、閉眼し、検査終了。
    これで最新の検査が可能で、めまいが病気からきているのかわかります。
    ◎胃カメラは原則予約制ですが、急性期、あるいは、悪性が疑われる場合は院長の判断で何とかします。そのときは診療情報提供所をお持ちするか、他の医療機関で何か治療、薬が出されたかなどの薬剤情報をお持ちください。

    ★当クリニックでは抗血栓療法、心房細動、頸動脈血栓症などにワーファリンを服用している方が多く、月1度はPT-INRという項目を測定し、適切なワーファリンの投与量か、院内で1分ほどでわかる医療機器が入り、薬の量の変更もその日のうちに調整できるようになりました。細かい、ワーファリンのさじ加減が可能となったわけです。安心して、抗凝固療法ができ、血栓を溶かしてしまいます。
    以上のように、精度の高い医療機器が入り、より、病気の早期発見、早期治療に貢献できるとおもっております。

    ◎現在予防医学の観点から、人間ドックにも力を入れております。以下をご覧ください。
    *人間ドックに関して秩父健康カレンダーを参照ください。
    秩父市国保に入っている人の人間ドックのシステム、補助が少し変わります。
    小鹿野町、寄居町は契約医療機関だけですので、当クリニックは両町と契約しておりませんので、人間ドックを受ける場合は補助は出ません。秩父市は契約しているので手続きが簡単です。横瀬町、皆野町、長瀞町は人間ドックの領収書を持って行けば、補助金が後日、銀行の口座にはいります。
     まず、後期高齢者人間ドックを受けた本人の同意をえれば、医療機関が本人の代理として後期高齢者人間ドック補助金(28000円)を秩父市に請求できる制度です。受信者の負担軽減になります。皆野町は30000円の補助が出ます。
    50歳60歳の特定年齢のみ、助成額が30000円に増額になり、これも受信者の負担軽減になります。
     その他の人は28000円の補助です。
    社保の人については、補助のある会社、ない会社などによって、負担の違いがあります。市役所、保健センターでご確認してください。
     社保の場合は制限があり、社会保険に入っているが、所属している会社等で補助制度がない人、満35歳以上40歳未満の方、市税を完納している人
    この3つに当てはまる方が28000円の補助金額となります。
    ◆企業の検診を当クリニック人間ドックで対応可能です。ぜひ、経営者の方、当クリニックの人間ドックをご利用ください。
    社保の人は勤め先で人間ドックの補助制度があるかないか確認してください。
    お問い合わせは、国保の人は秩父市役所保険年金課(TEL25-0863)
    社保の人は秩父保健センターTEL22-0648)にお問い合わせください。
    平成23年4月1日(金)から小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種を再開いたします。専門家の会議で安全性に問題ないという結果から、再開となりました。同時接種でも、別の日に分けて接種でもどちらでも可能です。保護者の方の同意を元にどちらにするか判断いたします。
    男性型脱毛症の医薬品(内服薬)の販売をはじめました。TVで宣伝しているプロペシアです。今年から、プロペシアのジェネリックも出ましたので、3割くらいは安くなります。ぜひ、ご利用ください。今月も新規購入者の方がいらっしゃいました。20歳~40歳台までの男性には個人差はありますが、効果が認められます円形脱毛症や60歳以上の方は期待できません。気軽にご相談ください。ジェネリックは価格が安くなりますので、利用しやすくなります。

     インターフェロンは県からの助成が受けられます。日本では、以前よりC型慢性肝炎に対する治療効果が上がっております。ぜひ、65歳以前には受けていただきたいと思います。もちろん若ければ若いほど効果があるのはいうまでもありません。現在治療中の人も比較的若い人です。再び、50代の男性がインターフェロンの申し込みちゅうです。現在、治療中の人も、インターフェロンを打った日は、微熱とだるさがあるが、慣れてきたとおっしゃっておりす。最初の2週間くらいが一番きつかったようですが、思ったほどではなかった、説明を受けたときの方が恐怖感があったと言っていました。現在、3か月目にウイルス消失しておます。
    副作用など心配な点は院長にご相談ください。
    ★またB型慢性肝炎の治療も行っております。インターフェロン、核酸アナログ法という内服療法もあり、治療の幅もひろがり、C型慢性肝炎と同様に、県に申請し、許可がおりれば、補助金がでますので、B型慢性肝炎の人もご相談ください。
    ◎お子様に日本脳炎のワクチンの連絡のはがきがきていると思いますが、当クリニックは指定期間ですので、ワクチン希望者はお申し込みください。

    、最近はいろいろなワクチンが出てきました。最大なる防御は最大なる攻撃といわれるように、予防できるものは予防するにこしたことはありません。
    ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン、水痘ワクチン、おたふく風邪のワクチンナド、その他、定期接種、任意接種のものもほとんどそろえておりますので、ご相談ください。



    @毎月第一の木曜日午前中は人間ドックの日です。完全予約制、6人限定です。木曜日の午前中ですべての検査が終了できます。
    ぜひ、手続きは簡単ですから、内容の濃い、納得した検査、正確で細かいデータ内容を味わってみてください。院長は人間ドック学会認定医です。
    結果を怖がらず、病気の早期発見に重要ですので「自分のために」ぜひ、受けてみてください。毎年ファイルにしておくと自分のデータの変化がわかり、健康に対する意識が強化されます。わからないこと、アドバイスは適宜行いますので遠慮なく院長に声をかけてください。
    # 平成25年年4月から制度が変わりました。人間ドックを受ける人に有利な内容となっています。検査項目も増やしました。
    また、今まで、国保の方が中心でしたが、
    社保の人も手続きができるようにします。28000円の補助が出る予定です。後日お知らせいたします。
     6月から第1木曜日のみ限定です。お食事券もお渡しいたします。早めに予約すれば、自分の気に行った日にちを決められますので、
    受付で気楽に申し込んでください。
     現在、来年7月以降の予約となっています。早めに予定を組んでもらえれば、希望の日がとれます。

    ★消費税に関して人間ドックの費用は現在と同じ金額でできます。ぜひ、ご検討を!!

    ◎一昨年から、企業の人間ドック、検診を申し込んでくれ会社が増えてきました。
    当クリニックで、検診、人間ドックを会社単位で行いたい場合は、市役所、保健センター、社会保険事務所等にご相談ください。
    また、市報や、健康カレンダーに人間ドックの説明が書いてあります。秩父市指定の高橋内科クリニックの人間ドックをどうぞご利用ください。

    人間ドックが5年前(木曜日午前中)より開始となっております。。人間ドックの日は原則として一般診療は行いませんが、急患やお子様は状況次第で診察しますので受付で具合を聞かせてください。

 以下は以前の挨拶です。

 


 

  • 今月の挨拶は新人医療事務員の島田侑佳です。
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  • 今年の7月15日より医療事務員としてお世話になっております島田侑佳と申します。消化器の分野は初めてで、毎日忙しいですが、先生や先輩達が温かく指導してくださり、充実した日々を送っております。
  •  患者様からも優しいお声がけをいただき、大変励みになります。クリニック全体からアットホームな雰囲気を感じました。
  • 一日でも早くチームの一員として即戦力になれるように向上心を忘れず業務に取り組んで参ります。
  • 受付や電話対応でも皆様に安心を与えられる事務員になれたらと思っております。ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、皆様よろしくお願いいたします。
    • 今月は医療事務、A.Yの挨拶です。
    • 今年の夏は予報されていた程の暑さもなく、例年に比べると過ごしやすかったですね。
    •  その一方で、「ゲリラ豪雨」と言われる突然の大雨や、ノロノロ進む台風による洪水の被害が全国各地で起き、自然の怖さを感じる事がたくさんありました。
    •  雨が降らなくても水不足や農作物への影響が心配ですし、降りすぎても洪水や土砂崩れが起こるのも怖いです。五風十雨の整った穏やかな天気が続くことを願うばかりです。



 クリニック職員からです。看護師のM.Rさんです。暑かったり、涼しくなったり、気温の移り変わりについて行けず、なんとなく身体が怠いと感じてしまう今日この頃です。

  • 休息をうまくとりながら、体調に気を付け過ごしていきたいと思います。
  • 私事ですが、6月21日から産休に入らせていただきます。
  • 育児休暇を経て、3児の母として元気に復帰したいと思います。
  • よろしくお願いいたします。
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今月は、看護師、Y.Kからです。  

節分、小さい頃、父と豆まきをしたのを思い出します。まめには生命力と魔除けの意味があるので、巻いた豆を数え年の分食べることで1年、元気に過ごせるのだとおしえてもらった記憶があります。小さい頃は年の数の豆を食べるのもあっという間でしたが、今ではお腹がいっぱいになります。

 冬から春へと移り変わるこれからの季節は体調を崩しやすい時期ですが、節分のパワーで元気に過ごせそうです。


今年はインフルエンザウイルスA型大流行し、全国の都道府県にインフルエンザ警戒警報が発令されました。学教宇閉鎖、学年閉鎖も多く、ご家族みんなが感染した例も沢山あります。

3月にはインフルエンザBがも流行ってきます。

花粉症も始まり、体調管理は大変です。風邪でも、花粉症でもお早めにご相談ください。

改めて自分の豊富です。自ら何回となくインプットしています。患者さんと真正面から接し、言葉を交わす。患者さんは、何かしらの痛み、苦痛、気分不快、慢性疾患、癌などに対して、日頃、テレビ、新聞、インターネットなどから健康情報に刺されています。どの情報が正確で、どの情報が偽物かを説明できるようにいたします。そんなの気分の問題ですとは言わないようにします。原因、要因をしっかり把握し、必要ならば検査、そして治療へと進めていきます。最短で診断し、早く専門医療機関、あるいは患者さんの希望する医療機関を紹介するという患者ファーストでいきたいと思います。また、プライマリーケアを重視し、運動や食事の重要性を説明いたします。出来るだけ投薬数も減らし、薬漬け解消にむけて臨みます。

個人的には体調維持するため、ジョギングやトレイルラン(山の中を走る)などの有酸素運動、また、筋肉の量を落とさないように筋トレを続けています。医学の学習にたいして初心に帰ったり、最新の医学知識を吸収するために積極的に各学会に出席、発表し、日常診療に役立てていきたいと思います。また、最近は外国の患者さんも多く、英語力を維持するためTOEIC(リスニングとリーディングの英語の試験)を年4回ほど受験しております。

こんな感じで一年を過ごせたら良いなと思っております。

*インフルエンザウイルスA型、感染性胃腸炎が昨年より早く流行しています。手洗いの励行、咳エチケットとしてマスクの着用もお願いいたします。

7月、文月です。あっという間に1年の半分が過ぎて行きました。先月、25日(土)の第2回東日本大震災復興チャリティーコンサート「平和への祈り」も無地終了しました。今回もアグネスチャンに参加していただき、コンサートを盛り上げ、相変わらず、若くて綺麗で、人柄も素敵な人です。今後もこのチャリティーコンサートを続けていきましょうと勇気と応援をいただきました。感謝感激です。

 

 また、慶應義塾大学の後輩、気仙沼市出身の小野寺亮子さんが、気仙沼復興状況を語ってくれました。復興はほとんど3年前と変わっておらず、人口の変化も減り続けているようです。小野寺さんによると、気仙沼市と秩父市は人口が65000人とほぼ同じ人口です。この3年間、減った人口も両市とも2800人です。気仙沼は地震、津波の災害、他地域に引っ越したにとなどもいるようです。秩父は大きな災害はあまりありません。でも、気仙沼市と同じように2800人、人口が減少しております。秩父は全国でも少子高齢化が著しく、大きな産業もなく、若い人は東京など、大都市に食を求め、結婚して、秩父に帰らず、県南や都内に残る人も多い状態です。また、秩父には産婦人科が一件しかなく、一時は里帰り出産もできない状態でした。現在は埼玉医大からの応援もあり、里帰り出産も可能になってきたようです。全国的に産婦人科医の数は少なく、秩父に産婦人科医を呼んでも、なかなか来てくれません。大学病院も産婦人科医は絶対的に少ない状況です。今後、産業の発展、産婦人科医の養成が、今後の地方活性化のポイントでしょう。


 

今月は看護師のM.Rさんです。

衣替えも終え、夏の装いが目に付くようになりました。6月は祝日がなく、梅雨が近づくと思うと気分も沈みがちなってしまいます。美味しいものを食べてた、出かけたり、うまく気分転換して乗り切りたいと思います。

 また、梅雨冷えに気を付けて過ごしていきたいと思います。

彼女はまさに看護師に生まれるべくして生まれてきたような看護師です。私の医療のアドバイスも適切に行い、アドバイスにも忠実です。安心して業務を任すことができます。患者さんへの言動も丁寧でやさしく、信頼性も抜群です。クリニックの中心としての役割を期待させ、活躍していくものと考えています。


 

★6月25日(土)第2回東日本震災復興チャリティーコンサートをアグネスチャン、気仙沼市の復興の中心となって奮闘している小野寺亮子さんと一緒に歌と、トークを開催いたします。自分も11曲歌い、トークも準備しております。

5月20日頃より、前売り券の発売を開始いたします。指定席が中心となります。高橋内科クリニックで販売いたします。

後援は秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、秩父市教育委員会となって、準備万端です。

どうぞ、お楽しみに。チケットの代金は気仙沼市役所(気仙沼市)に寄付する事になっています。

 どうぞよろしくお願いいたします。


一口知識

*ワインボトル4本で致死量

*食後眠くなるのは、消化管に血液が集まり、脳に血が行かないというのはウソです。食後血糖が一過性に上昇し、一時的な糖尿病性昏睡と同じ機序で、ぼーっとするのです。脳に血流がなくなれば、わずかな時間でもすぐ脳梗塞になってしまいますね。

5月、皐月です。気温も安定し、汗ばむような日も見られるようになりました。桜の葉も緑色が濃くなり、まさに新緑の季節になりました。

 

 さて、今頃の季節になると、眠気も出やすくなります。いつものように、脳関係から睡眠を述べてみたいと思います。

 

早起きしすぎてもホルモンが働かない

 

最近では「早寝早起きをしよう」という人も増えており、夜11時就寝を提案しても、さほど驚かないようになりました。

 

経営者はおおむね早寝早起きです。若い人の間でも「朝活」が流行っています。しかし、ここで注意したいのは、極度の早起きもまた、健康長寿につながらないということです。たとえば、「自分は本質的に睡眠時間が短くても大丈夫なので、11時に寝て、朝4時に起きます」という人がいます。11時に寝れば、メラトニンや成長ホルモンもきちんと分泌されます。レム睡眠とレム睡眠のサイクルは90分なので、3サイクルのノンレム睡眠をとったことになるので「ちゃんと眠れた」という感覚になるのでしょう。しかし、ホルモンを作るだけでは意味がありません。フリーラジカルでできた傷を修復し、肌の弾力を取り戻す、免疫を強化したといった「役割」を果たしてこそ睡眠の存在価値があります。メラトニンや成長ホルモンをせっせと作っても、血液によって全身に運搬され、臓器などの「現場」に届いて使われなければ、無駄になってしまいます。短時間睡眠で起きてしまうのは、「上司の指示はでたものの、時間切れで、仕事は途中で打ち切り」のようなものです。仕事が完結しないことになってしまいます。睡眠中に働くのは、メラトニンや成長ホルモンだけではありません。さまざまなホルモンがさまざまな役割を果たしています。たとえば、深夜から朝にかけて分泌されるコルチゾールというホルモンは、脂肪や糖分を分解して睡眠中のエネルギーに変えられます。本来、コルチゾールが使われるべき時間に起きてしまうと、脂肪や糖分はそのまま蓄えられ、太りやすくなります。理想の睡眠時間の目安は7時間と言われています。「睡眠は短すぎても健康に悪い」という論文もあります。まずはアメリカのデータです。110万人を対象に睡眠と寿命の研究が行われました。死亡率率が低く、長命であったのは睡眠時間が7時間の人たちでした。睡眠時間が3時間30分から4時間30分くらいとあまり眠らない人たち、8時間30分以上と長く眠る人たちは、7時間睡眠の人たちよりも15%以上も死亡率が高いことがわかりました。もう一つは、7万人以上の女性を対象にした研究です。ハーバード大学関連病院のデータです。「心臓病発作の統計」。心臓病発症率が最も低いのは7~8時間睡眠の女性でした。6時間以下とあまり眠る時間が憂くない人たちは30%、9時間以上と長く眠る人たちは37%、7時間睡眠の人たちより心臓病発症率が高いとわかったのです。どうやら、7時間睡眠が良さそうですね。

 



 この時期は機会飲酒が増えます。卒業、入学式、入社式、いろいろな場で祝杯が上がります。ちょっと注意が必要です。

 酒は飲めるが個が赤くなる人が大量飲酒を続けると、80歳までに5人に1人が食道がんや喉頭がんになると愛知県がんセンター研究所部長らが発表しています。 

 赤くなる人は酒を分解する力が弱く、分解途中に生じる発がん性物質が長く体にとどまるためとされています。日本人は特にアルコール分解酵素を2つもっている人は約40%、1つしか持っていない人は60%くらいです。この60%の人が顔を赤くなる人です。ある型のアセトアルデヒド分解酵素が少ないのです。

 自分のタイプを知って楽しくお酒を友達にしたいですね。

まずは看護師のYさんからです。

 

立春を迎えて、冬が苦手なのか、春という言葉を耳にすると何となくうれしい気持ちになります。

 

 今年はできるだけ歩く時間を作るようにしたいと思っています。歩くと体調がぐんとよくなります。歩いて、元気になり、その元気を維持したいと思います。そして、四季の始まりである春を気持ちよくスタートさせたいと思います。

 


 

なぜか、Yさんの言葉を聞いているだけで心がほっとしてきます。僕も、元気にやっていきたいと思います。

 


 

さて、2月。如月です。道路の雪も溶けずに寒い日が続いております。秩父地方はインフルエンザ流行期に入り、学年閉鎖、学級閉鎖が出ています。手洗い、うがい、睡眠、食事、そして人混みは避けましょう。

 

 今回は朝の過ごし方です。朝は体内時計をリセットし、一日のリズムを作る最も大切な時間です。夜の良質な睡眠は、実は朝起きた瞬間に始まります。重要なことは毎日決まった時間に起きることです。朝7時に起床と決めたら、平日も休日も朝7時に起床します。遅く寝ても、早く寝ても7時には起床です。休日だから少し寝坊でもなんてお昼前に起きてくると、体内リズムが崩れてしまいます。寝る時間より起きる時間が大切なんです。

 

 眠っている間はできるだけ部屋を真っ暗にし、朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びる。これで、体内時計のスイッチが入ります。起きる時間を毎日同じにするということは地球の自転と人間のサーカディアンリズムの調節に欠かせません。実際は1日は24時間11分で地球は回っています。朝、決まった時間に起きないと11分ずつ時間がずれるのです。

 

 起床後15時間経つと、メラトニン分泌量を増やすスイッチが入ります。

 

 日の光と言ってもギラギラした太陽の光でもなく、曇りや多少の雨の日でも、実際にはその場所にいれば効果があります。何しろ、曇りでも、外では十分読書ができますので、家の中にいるのはもったいないです。部屋の電気より曇りでも意外と明るいのですよね。自宅や職場の明かりは500~800ルクス、曇りの日は窓側であれば1万ルクスもあります。2500ルクスあれば、体内時計のスイッチはONになります。

 

 ちなみにコンビニエンスストアの光は1000ルクス以上あります。

 

 眠っていり間は毛細血管が広がり、発汗するため、朝の身体は水分が失われています。朝起きたらコップ一杯の水を飲む習慣が良いと思います。自分も朝、ペットボトル330mlの水を飲みます。時計遺伝子の影響で午前6~7時は血液が固まりやすくなっています。線溶系因子の一つであるパイワンという物質の働きが強くなっています。このため、午前中は狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などを避ける意味でも水分補給が大切です。

 

 パイワンという物質は、生活習慣病と関わりが深い物質です。メタボリック症候群でも、血中のパイワン濃度が上昇します。パイワンは肥満細胞などから分泌されます。太っているという意味ではないのですが、実際は太り気味の人は肥満細胞も大きいのでパイワン濃度も濃いので、朝起きたら水分を摂ることをおすすめいたします。

 

 顔を洗う、葉を磨く、髪を整えるといったルーティーンは非常に大切です。いつも同じ行動を繰り返すことによって体内時計の精度を上げ、健康長寿につながります。ちなみにイチローがバッターボックスに入ってからの一連の動作はいつも同じで、バッティングでも高打率を残しています。

 

 何らかの理由で不規則な生活になったら、朝、しっかりと起きると言うことを続けることが重要です。

 



  • 10月です。神無月です。読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋です。前回の東京オリンピックは10月10日が開催日でした。晴れの特異日です。私が5歳の時でしたが、何となくTVで日本選手団の更新をおぼろげながら記憶しています。赤のブレザーが印象に残っています。この年から多分カラーテレビの放映が開始になったと思います。ちなみに私が生まれる1年前に白黒のTVが発売されたのでは内科と思います。今の天皇陛下のご成婚の時です。意外とTVの販売はまだ50数年しか経っていないと言うことになります。
  •  さて、スポーツといえば、今やジョギング、マラソン、トライアスロンなどが普及し、各地のロードレースや東京国際マラソンなどの大会は抽選によって出場が決まります。参加できるだけででも宝くじに当たった気分になります。走るのが無理な人は散歩があります。ウオーキング、散歩も大きなブームで、公園や街の中でもよく見かけます。最近は苦しそうな様子の人は少なく、笑顔で歩いているのが印象的です。私も以前ジョギング中心でしたが、徐々にウオーキングになってきました。ただ、なぜかゆっくり歩くと足が痛くなるので、どうしても速歩になってしまいます。大都会でも、地方の学会でも、外を歩くときも、会場内を歩くときも速歩です。東京駅や地下鉄などもできるだけエスカレーターに乗らないようにしています。階段を上ったり、おりたりします。荷物持ちなので重い状態なのですが、筋トレと思って、気合いで歩いています。さすがにスーツケースがいっぱいの時は宅急便にして鞄だけで出かけることも増えてきました。
  •  健康的な面で言えば、ウオーキング、散歩は非常に役立ちます。特別な道具も必要なく、場所も選ばず、思ったときに、思ったように歩けます。できたら、靴はウオーキングシューズの方がベターですが。短距離のような速い動きや筋トレは無酸素運動で、筋肉内のグリコーゲンのみを利用します。そして、グリコーゲンをブドウ糖に換えて、エネルギーを生み出します。従って、血糖値の高い人は血糖が上がるので、あまり積極的にやらなくてもいいと思います。少し、筋肉に刺激を与える程度で。ウオーキングや散歩は有酸素運動に入ります。空気中の酸素を肺の毛細血管中に送ります。酸素は体の隅々まで運ばれ、特に、脳と心臓、そして筋肉に向かいます。酸素が多い筋肉内では細胞中のミトコンドリアという小器官でATP(アデノシン3リン酸)をADP(アデノシン2リン酸)に換えるときリン酸が取れて、1分子38Kcalのエネルギーを生み出します。このときの補酵素が女性に人気のコエンザイムQ10です。ミトコンドリアが多いほど酸素をたくさん取り込み、エネルギーもたくさん産生し、持続的な力の元になります。このエネルギーを生み出すミトコンドリアを増やすためにはほどほどの運動がいいのです。また、散歩の様なゆるい運動は、興奮させる交感神経よりもリラックスさせる副交感神経のほうに働き、毛細血管を拡張させ、安静時には脈もゆっくりと楽になり、緊張しやすい人も落ち着きやすい体質に変わります。この副交感神経をもっとも発揮させるものには散歩以外にヨガや座禅もあります。両方腹式呼吸です。血圧も落ち着き、消化管の機能も良くなり、栄養の吸収、腸の蠕動運動にも効果がでて、便秘の解消にもなります。さらに、ほどほどの運動を継続していると、副交感神経が継続的に働き、夜間になるとメラトニン、セロトニン、ベータエンドルフィンの血中バランスが良くなり、眠りにつきやすくなります。このようにウオーキングや散歩は、膝や腰の関節にも負担がかからないため、関節炎になりにくく、しかも、心肺機能の改善、足の大腿四頭筋も発達し、理想的な運動です。生活習慣関連の疾患、高血圧症、脂質異常症、糖尿病などにも効果が出ます。ぜひ、のんびり、楽しく散歩をしてみましょう。
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  • 以下は9月の挨拶です。
  •  さて、戦後70年経った今の日本人のことを考えてみたいと思います。
  •  自己同一性・アイデンティティという言葉が一時よく使われました。自分はいったい何者か?いったい自分はどこからやってきて、どこに向かうのか、それを自己と他者の面から見た考え方です。自己を規定しているのが他者で、他者の存在なくして自己は語れないというものです。日本の高度経済成長時代の絶頂期で、豊かさの中でいったい自分はこれでいいのかという問いかけだったのです。現在は当時の繁栄した日本ではなく、戦後70年を向かえ、日本の周囲、中国や韓国、北朝鮮との緊張関係にあります。国内でも安保法制反対や、経済も中国の影響を強く影響される時代となりました。日本の独自性が失われつつあります。この混沌とした現在の世の中で、自分は誰?という語りは以前の「誰?」とは異なってきています。アイデンティティは追求しなくてもいいのではないか、必要性はどうなのかを問われています。
  •  ほかの誰でもないこの私は誰?今の「私」を勘違いしてしまう可能性もはらんでいます。立ち止まって考えなければなりません。自分を誰かと尋ね、自分の中をも探す。こころや体、能力、社会的存在、社会的地位、性格や容貌だとか。でも、これでいいのか、別な自分がいたり、問い直すことも必要ではないかと考えます。
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  •  自分って何?でよく皆さんも考えることもあるかもしれません。存在していると思っていても、もうすでに勝手に自分の意志とは別に存在していて、どこのだれで、親は何をしていて、どこに住んでいて、今、学生であるとか、社会人であるとか本人とは関係ないところで、周囲がこの世に生まれてきた子どもを規定していくのです。でも、その親も子どももいつかは存在しなくなり、消えていきます。知らないうちに自分と言うことを意識することもなくなったり、意識すらなくなって、消えていくのです。
  •  自分は本当に自分になりたがっているのか、それとも逆に本当は自分では、なりたくない、あるいは自分をよくわからないというのが本当のところではないでしょうか。
  •  顔がいい、背が高い、走りが速い、計算が得意、性格が明るい、心優しい、おしゃれ、どれを取ってみても私だけ固有の物はありはしない。このような性質、能力は誰もが多かれ少なかれもっているのではないでしょうか。性別や年齢、国籍などはそれこそだれもが持っているアイデンティティです。そんなに重要でしょうか。

  「自分のからだ」というけど、直に背中やおしりを完全に見た人はいる自分をでしょうか。内蔵も見ることはできない。他人が私を覚えて、知り、認めているのだ。とりわけ、アイデンティティの主体とみられる顔は一生見ることはできません。一生、鏡や写真でしか自分の顔を見ることができません。もう一人の自分がもう一人の自分の顔をみてもやはり自分の顔をみることはできません。見られている顔は自分では見られず、他人と向き合っている瞬間、相手が自分と語っているときに、自分の存在に気がつきます。一番遠い存在は自分自身だったのです。おそらく、だれとも交換できないものが自分の顔です。臓器移植がどんなに進歩・発展して、顔を移植しても自分にはなれないのです。

 これはほかの誰とも共有できないものなのです。他人はこの顔を見て、私を私として認めてくれます。何となく、疑いもなく、自分でいられるのだなと気づいているのです。ただ、当の私はやはり自分の顔を見ることができないのです。私は社会によってつくられた存在なのです。

 そして、{私}になるということは、私が個人としての様々な指摘可能性を失って、社会の一般的な秩序の中に自分をうまく挿入していくことほかならないということになります。

診療時間

診療科目 内科・消化器科(胃腸科)
診療時間 午前 09:00~12:00 午後 15:00~18:00

  2010年8月5日より、木曜午前中のみ、人間ドック、健康診断を開始しています。

  休診日 日曜・祝日 木・土曜日は午後休診

 

 
09:00~
12:00
×
15:00~
18:00
× × ×

※大腸内視鏡検査の場合あり


当院の概要

 

院長 高橋 進       医学博士
設立年月日 平成10年9月1日
職員数 12人
所属学会 日本内科学会
日本消化器病学会
日本糖尿病協会
日本内視鏡学会
日本肝臓学会
日本消化管学会
日本臨床内科学会

ヘリコバクターピロリ学会
日本公衆衛生学会
プライマリケア学会
日本心療内科学会
人間ドック学会
日本アレルギー学会
日本臨床免疫学会

日本癌学会

日本小児アレルギー学会



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〒368-0051
埼玉県秩父市中村町3-3-36 [地図]
TEL: 0494-27-0155
駐車場あり

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