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院内活動

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防火管理 令和8年度-上半期- R8.4.21

今回の防火管理では、「災害時における負傷者の搬送方法」についてを主題とし、
様々な搬送方法について実演を含めて学びました。



搬送には徒手で実施する方法と、担架を用いた方法とがあり、
傷病者の重症度や傷病者・救助者の体格などによって
搬送人員や方法を選択をする必要があります。

搬送時に担架を必要としても、現場では早急に用意する事が難しい場面もあります。
そこで今回は、ご家庭など身近にあるもので作ることが出来る簡易的な担架の作成手順と
実際の搬送方法についての実演を行いました。



災害時には資材や人員の確保が難しい場面が多々あることが想定されます。
臨機応変な対応ができるよう、様々な知識を持っておくべきだと感じました。

R8年度安全管理 R8.8.25

これまでの安全管理では、アクシデントが発生した際の初期対応を学んできました。
しかし、実際にアクシデントが生じた際に、知識があったとしても
緊迫した状況で適切な判断と行動をすることはなかなか難しいことです。


そこで今回は、患者様がベッドへの移動中に転倒したケースを想定して
当院リハビリ室にてシュミレーションを行いました。

患者役・セラピスト役に分かれ、転倒した方に対してケガの有無やバイタルの確認、
ドクターへの報告などを行う流れを確認しました。

広いリハビリ室の中では事故発生に気づくタイミングが遅くなったり、
スタッフそれぞれの役割が曖昧だったりすることが反省点としてあがり、
実際の状況で動くのは難しいと感じました。

今回の反省を共有し、アクシデント発生時の対応に備えていくと同時に、

アクシデントを予防する取り組みを継続していきます。



防火管理 令和8年度-下半期- R8.10.20

今回の防火管理では、今年の夏に起きた熊本地震を踏まえ、
地震の知識と避難行動順序を再確認しました。


地震が発生した際は、揺れがおさまってから動く事、
その後、まず自身の安全確保をしてから
周りの状況把握に動く事、など
地震発生からどういった流れで動くべきかを確認しました。

また、地震の揺れに備えて瞬時に安全行動をとる訓練として
「Shake Out」が紹介されました。
シェイクアウトって? | 富士河口湖町公式ホームページ

これはいつどんな場所にいても実施することができる
安全行動の1つです。
できるだけ頭上に危険物がない場所を探して
この安全行動をとるのがべストです。

地震発生時は地震速報の音や揺れで慌ててしまいますが、
火災と違って急いで避難するのではなく、
まずはその場で安全を確保することが第一優先となります。





日頃からの心構えと準備がすべてだと思いますので、
院内の備品や設備を再度確認するとともに、
安全や防災に対する意識向上をしていきたいと思います。

院内活動 アーカイブ

過去の院内活動内容をまとめています!
ご興味のある方はご覧ください。

〇 院内活動 R6年度まとめ.pdf

〇 院内活動 R7年度まとめ.pdf

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