

これまでの安全管理では、アクシデントが発生した際の初期対応を学んできました。
しかし、実際にアクシデントが生じた際に、知識があったとしても
緊迫した状況で適切な判断と行動をすることはなかなか難しいことです。
そこで今回は、患者様がベッドへの移動中に転倒したケースを想定して
当院リハビリ室にてシュミレーションを行いました。
患者役・セラピスト役に分かれ、転倒した方に対してケガの有無やバイタルの確認、
ドクターへの報告などを行う流れを確認しました。
広いリハビリ室の中では事故発生に気づくタイミングが遅くなったり、
スタッフそれぞれの役割が曖昧だったりすることが反省点としてあがり、
実際の状況で動くのは難しいと感じました。
今回の反省を共有し、アクシデント発生時の対応に備えていくと同時に、
アクシデントを予防する取り組みを継続していきます。
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