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院内活動

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R7年度 防火管理<上半期> R7.4.22

新年度を迎えて間もないこの時期

1年の中で最も環境の変化が起きるため、
なんとなく”バタバタ・ソワソワ感”が無意識に出やすい傾向にあります。

そのような時に、アクシデント・医療事故など
様々なトラブルが起こりやすくなります。

初心に戻り気持ちを引き締めて日々の業務に取り組めるよう、
今回の防火管理は火災や地震時のマニュアルを再確認・再認識する内容で行われました。

当院にも新しいスタッフが加わっておりますので、
スタッフ全員が安全に対する意識を日々共有しながら
運営に努めていきたいと思います。


安全管理 R7.6.24

当院は院内でのアクシデント発生防止を目的に、
ヒヤリハット事案を共有する取り組みを行なっています。

同様の事案が起きないよう部署内で再発防止策を考えることはもちろんですが、
他部署とも情報を共有する事でより多様な事例に対するリスク管理ができればと考えています。

年度変わりと共に委員会メンバーを再編成しましたので
前年度から引き継いだ反省点を生かしつつ、
新しい視点で安全管理に取り組んでいきたいと思います。

R7年度 防火管理<下半期> R7.10.21

今年度、下半期の防火管理を実施しました。

今回は、これまでの勉強会で学んだ火災・地震・AEDの使用方法などの
知識をおさらいし、後半は〇✕クイズ形式で再確認しました。

これは知っているぞ!と自信を持って手を上げられる問題もあれば、
知っているつもり、覚えているつもりで意外と答えられない問題もあり、
改めて自分の認識度を確認する機会となりました。

途中で、スタッフの出生地クイズなども入り笑いもありつつ…
楽しく、真剣に学ぶことができたと思います。

当院の防火管理では、有事の際に人災や被害を最小限に抑えるために、
最大限の初期避難・初期行動をとれるよう、
院長をはじめとした、看護・事務・リハビリ・介護の全スタッフで取り組んでいます。

今後も、当院全体での知識や意識をレベルアップしていきたいと思います!


安全管理 R7.12.23

今回の安全管理では、過去にあげられたヒヤリハット事例に対して、
各部署で行なっている対策と、急変時の対応について情報共有しました。

安全面においては、移動中の危険性が多くあげられており、
患者様と職員が接触しそうになった場面や、
患者様がふらついて転倒しそうになった場面があったということです。

これに対し、患者様が動き始める際、
移動する際のスタッフの立ち位置に気をつけることを実施。

さらに、診察室・受付~リハ室間の誘導表示を新しく設置、
床にも矢印テープを貼ることで動線を分かりやすくし、
患者様がスムーズに移動できるよう改善しています。

急変時の対応については、実際に院内で発生した急変事例をあげ、
どのような対応をすべきか共有しました。近くにいるスタッフが初動対応し、
必要であればまわりのスタッフや他部署に協力を要請する流れを確認、
緊急時に適切な対応ができるようにしました。

寒い時期には身体の不調が起きやすいこともありますので、
より一層気を引き締めて、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

安全管理 R8.2.24

今年度最後の安全管理となりました。
内容は、当院で実際に発生したインシデント事例の共有と、
ヒューマンエラー「うっかり」についてのグループワークを行ないました。

各部署ごとにヒヤリ・ハットした事例を集計する作業を1年行なってきましたが、
「うっかりミス」が特に多いという結果となりました。

うっかりのミスにも様々な原因があり、思い込みであったり、見間違い・聞き間違いであったり、
時にはコミュニケーション不足や疲労などによる注意力散漫な状態が原因になることもあります。

各部署であげられた「うっかり」がどのような原因で起きたのかを話し合い、
原因が分かった事で同時に対策にもつながるグループワークになったと思います。



今年度は個人個人のヒヤリハットに対しての意識が高まり、
結果として重大事故が1件も生じなかったという成果を得る事ができました。

今年度は締まりますが、来年度へバトンタッチし
引き続き安全に配慮した環境づくりを行なっていきたいと思います。
委員会のみなさんお疲れさまでした!

防火管理 令和8年度-上半期- R8.4.21

今回の防火管理では、「災害時における負傷者の搬送方法」についてを主題とし、
様々な搬送方法について実演を含めて学びました。



搬送には徒手で実施する方法と、担架を用いた方法とがあり、
傷病者の重症度や傷病者・救助者の体格などによって
搬送人員や方法を選択をする必要があります。

搬送時に担架を必要としても、現場では早急に用意する事が難しい場面もあります。
そこで今回は、ご家庭など身近にあるもので作ることが出来る簡易的な担架の作成手順と
実際の搬送方法についての実演を行いました。



災害時には資材や人員の確保が難しい場面が多々あることが想定されます。
臨機応変な対応ができるよう、様々な知識を持っておくべきだと感じました。

院内活動 アーカイブ

過去の院内活動内容をまとめています!
ご興味のある方はご覧ください。

〇 院内活動 R6年度まとめ.pdf

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