福岡県・福岡市・整形外科・リハビリテーション科

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about_image05超音波画像検査

整形外科では、レントゲン、CT、MRI検査などと比べて馴染みの薄い検査かもしれません。
しかしながら、超音波検査では、整形外科領域で扱うほとんどの運動器構成体(骨、軟骨、筋、腱、靭帯、末梢血管、神経)を無侵襲で直接画像評価できる特徴があります。
さらに組織の動きをリアルタイムに観察できる為に、筋肉などの動きや関節構成体の動きを動的に観察することができます。
  特にスポーツによって生じる急性損傷、スポーツによる繰り返しストレスを生じる慢性損傷。例えば、野球肩、テニス肘、ジャンパー膝等の早く正確な診断が可能になります。
その上、被爆の問題がなく検査時間も数十秒と診察室で手軽に検査できます。

about_image01.gif骨密度測定装置

X線DEXA法による高精度骨密度測定は骨粗鬆症をはじめとする代謝性骨疾患の診断や骨粗鬆症治療経過の観察などに用います。
前腕橈骨の骨密度測定は、加齢に伴う骨変形の影響を受け難く高齢者の方の骨診断に適していることと、簡便で患者様へ負担が少なく短い時間(15秒)で検査が行えるメリットがあります。
  骨粗鬆症の方が骨折を起こすと治療はきわめて困難となり、特に大腿骨頚部の骨折は寝たきりの生活に陥ってしまう大きな要因となっております。そのため骨粗鬆症の早期発見と予防的治療がとても重要であり、そのために骨密度を測定し骨折の危険性を予知、また経過観察することが必要不可欠となります。
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