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予防接種について

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ワクチン

お散歩、お出かけ、ペットホテル、トリミング、ドッグランなど、だれでもよその子と接触する機会があります。また、不意な病気やけがで動物病院に行かなくてはならないこともあるでしょう。

こんなとき、ワクチンを接種していないと病原性ウィルスに感染する可能性が高くなります。特に体調を崩しやすく、病気への抵抗力が弱い小さい子、ご高齢の子は注意が必要です。

また秋から冬にかけて、ウィルスが蔓延(まんえん)しやすくなる時期も要注意です。

ワクチンにはワンちゃん、ネコちゃんそれぞれに混合ワクチン(6種、9種など)と単体ワクチン(猫エイズワクチン、狂犬病ワクチンなど)があり、年齢、ワクチン接種歴、生活環境などに応じて、ワクチンプログラムに沿って接種していきます。

混合ワクチンの基本プログラムは、1歳未満のワンちゃんは3回、ネコちゃんは2回、ワクチン歴がある1歳以上のワンちゃん、ネコちゃんは年1回です。この合間に単体ワクチンを接種します。

病気にかかる前の『予防』ですから、健康な時に接種してあげてください。

ワクチンプログラムはその子に応じて作成されます。詳しくはご相談ください。

その他予防

☆フィラリア予防について
「フィラリア」とは寄生虫の名前です。フィラリアは蚊が吸血することによってワンちゃんの体内に侵入し、血液に乗って心臓へ移動して住み着き、ワンちゃんの命を奪ってしまいます。
予防するためには、媒介となる蚊の出現に合わせて予防薬を投薬することで感染子虫を退治できます。
予防期間は、地域や気温などによって異なりますが、通常は蚊の発生後1ヵ月から蚊が見られなくなった後1ヵ月まで(仙台では5月から11月、または12月)の間投薬します。
予防薬には、毎月飲まてあげなくてはならない錠剤タイプやチュアブルタイプ、持続性がある予防薬を1回注射するだけで1シーズン(半年)のフィラリア予防が済んでしまうタイプなど、いろいろな種類がありますのでご相談ください。

☆外部寄生虫駆除
代表的な外部寄生虫は、ノミ、マダニ、疥癬虫(かいせんちゅう)、ニキビダニなどです。どれもワンちゃん、ネコちゃんに寄生します。特に外に出る機会の多い子は要注意です。
これらの寄生虫に感染すると、やたらに体をなめたり、掻いたりする子がいます。ひどい場合には、掻いたときにできた傷から細菌が侵入して膿んでしまったり、脱毛が起ったりすることもあります。発見が遅れると治療も長引きます。“あやしいかな?”と思ったらご相談ください。

☆腸内寄生虫
代表的な腸内寄生虫は、回虫、鞭虫(べんちゅう)、サナダムシ、コクシジウムなどです。これもワンちゃん、ネコちゃんなどに多く見られます。
お腹の中に寄生虫がいると、下痢や血便、貧血などを起こし、成長を阻害したり、他の病気の回復を妨げます。数回の投薬で駆虫することが可能ですのでご相談ください。

☆去勢手術・避妊手術
去勢・避妊手術には多くのメリットがあります。

・避妊手術をすると子猫、子犬を生まなくなりますので、里親探しの苦労がなくなります。また、生まれてすぐに捨てられ、野良になるネコちゃんや捨てられるワンちゃんが増えることをくい止めることができます。
・発情しなくなりますので、発情期特有の、落ち着きがなくなる、元気がなくなる、うるさく鳴くなどの行動が減ります。また家の中で生活するワンちゃんはおむつなどのケアが不要になります。
・女の子は乳がん、子宮がんに、男の子は前立腺疾患、肛門周囲腺がんなどにかかりにくくなります。
・男の子のネコちゃんはスプレー(オシッコをひっかけること)が少なくなります。
・男の子同士の勢力争いによるケンカでケガをすることが少なくなります。

ほかにもメリットがあります。ご相談ください。


※その他、健康診断も行っております。お気軽にご相談ください。

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