以下の各定期予防接種については事前の予約が必要となります。
ワクチンの入荷までにお時間をいただく場合もありますので、できるだけ早めにご予約をお願い致します。
令和8年度、HPV感染症(子宮頸がん)予防ワクチンについて
⦅定期接種⦆
接種券送付対象者:平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれの女子(小学6年生)
有効期限:高校1年相当の当該年度の3月31日まで
接種当日は、各市町村から送付される接種券と母子手帳が必要です。
予約を受けてからのワクチン注文となりますので、必ず事前にご連絡ください。
使用するワクチンは組み換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(シルガード)となります。
2回目以降の接種の場合、1回目、2回目に接種したワクチンの種類をお伺いすることがあります。
予約の際に、接種したワクチンの種類がわかるよう、お手元に母子手帳のご用意をお願いいたします。
ご不明な点があれば、予約時にご質問ください。
日本脳炎(Ⅱ期)予防接種ができます。
接種対象者:9歳以上~13歳未満(接種券発送は9歳)
接種当日は、各市町村から送付される接種券と母子手帳が必要です。
予約を受けてからのワクチン注文となりますので、必ず事前にご連絡ください。
肺炎球菌が原因の肺炎を予防する予防接種です。
20価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー20)を使用します。
各市町の助成が受けられます。
送付された接種券をご持参の上、当院へお越し下さい。
予約を受けてからのワクチン注文となりますので、必ず事前にご連絡ください。
公費助成対象年齢:満65歳の方(65歳の誕生日から66歳の誕生日の前日まで)
自己負担金:沼津市の方 3,500円
清水町、長泉町、裾野市の方 3,200円
*上記年齢以外の方も接種はできますが、公費助成の対象となりません。
帯状疱疹は、加齢や疲労、ストレスなどにより、免疫が低下した時に、体内にあった水ぼうそうのウイルスが活動を再開することで発症します。
水ぼうそうのウイルスは、日本人のおよそ9割の方が持っており、80歳までに約3人に1人が発症すると言われており、皮膚症状が治った後も50歳以上の約2割の人に帯状疱疹後神経痛(PHN)と呼ばれる痛みが続くことがあります。
帯状疱疹は、ワクチン接種により、発症リスクを大幅に減らすことができると言われております。
定期接種対象者:令和7年4月2日から令和8年4月1日までの間に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方
乾燥弱毒性水痘ワクチン、または乾燥組替え帯状疱疹ワクチンのどちらかを選べます。
お手元に届いた接種券に同封されている案内をよくお読みいただき、希望するワクチンを決めてからご予約ください。
※上記に該当しない方であっても、行政の費用助成制度をご利用いただけます。
助成対象者:接種時点で満50才以上の方
事前にお住いの市町村での手続きが必要になりますので、ホームページ・広報等をご覧いただき、
お手続きを済ませてからご予約をお願いいたします。
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