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お役立ち情報

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飼い主様へのお役立ち情報

<迷子のお知らせ>

只今、迷子の情報はございません。

*このコーナーでは、当院に直接来院した上で希望された方のみ、掲載いたします。当院は、掲載や実際の引き取りに伴うトラブルについては、責任はとれませんのでご了承下さい。また、実際の動物の確認は、行っていない場合がございますので、その点についてもご了承下さい。

<里親募集のお知らせ>

只今、里親募集の情報はございません。

*このコーナーでは、当院に普段通われている方が、動物を保護したり、思いがけずペットに子供が出来てしまった場合、また、どうしても飼い続けることが難しくなってしまった場合で、希望された場合のみ、掲載いたします。動物の引渡しに、費用が発生する場合は、掲載をお断りいたします。当院は、掲載や実際の引取りに伴うトラブルについては、責任はとれませんのでご了承下さい。また、実際の動物の確認は、行っていない場合がございますので、その点についてもご了承下さい。

<院内トピックス>

1.大型犬用個室ができました

個室の預かり部屋が出来ました。今までの大型ケージよりかなり広いので、大型犬でも大分快適に過ごせるのでは・・・と思っています。

2.フィラリア予防

フィラリア予防の季節です。当院では4月中旬から12月中旬での予防をお奨めしています。今年もフィラリア予防を頑張りましょう。

3.ノミ・ダニの予防

ノミやマダニは、ペットや人間にかゆみ だけでなく、様々な健康被害をもたらす可能性があります。動物のためにも、そして人のためにも、しっかりと予防をしましょう。環境によっては、年中予防した方が良い場合もありますが、この地域では、特に3月から11月にマダニやノミで来院する動物が増えるので、その時期の予防は徹底することをお奨めしています。

4.お奨めの来院時間

ワクチン接種を希望の方や重症の動物の場合は、出来るだけ午前中に来院することをお奨めしています。そワクチンの副作用が出た場合や緊急の手術が必要な場合などの対応が、より十分に、よりはやくできる可能性が高いからです。

また、午後はお昼の時間で行っている手術が長引いたり、予定外の緊急手術が入る場合が多いことから、急に待ち時間が長くなってしまう場合もございます。

午前中の方が混むことも多いのですが、診察に対応する獣医師・AHTの人数が揃っているため、急患が入っても診察がスムーズにいくことが多いと思います。お時間の無い方は、是非午前中にご来院ください。

とはいっても、午前・午後に関係なく、命に関わるような緊急の状況があれば、できる限りそちらを優先させていただきますので、ご了承ください。

5.予約の必要な検査・処置

手術・歯科処置

基本的には全身麻酔が必要な処置はお昼休みの時間(手術のための時間)で行うことになっています。またその時に使用する入院室にも限りがございます。そのため予約が必要となりますのでご了承ください。緊急手術は診察時間内でも行うこともございますが、必ず対応できるとは限りません。状態が悪い場合は午前中に来院していただけると、万が一手術等が必要な場合でも対応できることが多いと思います。ご協力お願いします。

 麻酔下での処置では、特別な場合を除き必ず術前検査を行い、また、麻酔中は麻酔モニターを使用するなど、さらには手術はできる限り複数の獣医師で対応するなど、安全面には最大限配慮して行っていますが、各疾患・状態によりリスクを伴うので、予定している処置に対して不明な点がございましたら、必ず処置に入る前にご相談・ご確認ください。(写真は麻酔モニター)

内視鏡検査・処置

内視鏡を使っての検査・処置は全身麻酔をした上で行うため、緊急時以外は予約制となっております。内視鏡の挿入部は細いものと太いものがあり、太い方は外径8.8㎜で、胃や十二指腸、大腸の検査などに使いますが、細いほうは外径2.8㎜で、動物の大きさにもよりますが、鼻腔内や気管、膀胱などにも使えます。(写真は内視鏡全体とその挿入部2種類)


心臓の検査

心臓の検査は超音波検査(エコー)、胸部レントゲン、心電図・心音図、様子で血液検査を組み合わせて総合的に評価していきます。動物が緊張したり興奮していたりすると検査が上手くいかないことがあるため、診察時間よりも静かで落ち着いた環境にできるのお昼休みの時間で主に検査を行っています。お昼の時間は手術や麻酔下での処置などの時間でもあるため、各動物に十分な時間が取れるように要予約となっております。希望の方は是非ご相談下さい 。(写真は左から心電図、レントゲン、超音波の機械)

ドッグドック、キャットドック

健康診断は飼主様の希望と動物の状態により、聴診・触診・視診に加え、血液検査、尿検査、レントゲン検査、超音波検査(エコー)、心電図・心音図検査等を組み合わせて行っていきます。血液検査や尿検査、レントゲン検査については診察時間内で行うことができますが、超音波検査、心電図・心音図検査を行う場合は動物が緊張したり興奮したりしていると検査が上手くいかない場合があるため、静かな環境下で落ち着かせながら検査を行います。そのため、ドッグドックやキャットドックをご希望の方は、できるだけ予約した上でご来院ください。(写真は検査台の所で、血液検査の機械や顕微鏡などが置いてあります。顕微鏡で見ているものはモニターで飼主様にもお見せすることができます。)

レーザー治療

レーザーは手術でよく使用しますが、それ以外でも、無麻酔または局所麻酔での痛みの少ないイボ取りや関節痛などの疼痛緩和にも使用します。診察中に処置をすることも多いのですが、嫌がる子の場合や状態が悪い子などでは予約の上でお昼休みの時間で行うことも多いので、希望の場合はとりあえず獣医師にご相談ください。(写真はレーザーの機械)

6.オゾン療法

難治性疾患の治療の補助としてオゾン療法を行っています。腫瘍性疾患、皮膚炎、慢性腎不全、自己免疫疾患、椎間板ヘルニアなと幅広い疾患に使用できます。実際の効果として、免疫機能の向上、抗酸化力の向上、末梢循環の改善、体内の酸素化などが言われています。あくまでも補助的な治療ですが、少しでも今の症状の改善に役立てられれば・・・と思っています。(写真はオゾン発生器)

アクセスサイト
施設概観画像
〒441-3146
愛知県豊橋市大岩町字北山6-1120 休診 火曜日 [地図]
TEL: 0532-43-0281
FAX: 0532-43-0282
駐車場あり

アクセス数:39669

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