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睡眠時無呼吸症候群検査

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睡眠時無呼吸症候群検査

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に何度も無呼吸(一般的には10~30秒程度)を繰り返すために、熟睡ができなかったり、酸素が十分に足りないため、体に負担をかけてしまう病気のことを言います。
今や国民病とも言われ、25人に一人程度は罹患しているとも言われています。
症状としては、昼間の眠気(運転中や会議中などの緊張を強いられる場面においても生ずる眠気)、熟睡感の欠如、夜中に何度もお手洗いにおきる、起床時の頭痛、いびき、などがあります。また、睡眠時無呼吸症候群は、内臓脂肪症候群や高血圧などの生活習慣病の原因になっている、との報告もあり、早期発見・早期治療が望ましいと言えます。
当院では、一晩、パルスリープという小さな器械を貸し出させていただき、鼻と指にセンサーを付けることで呼吸の状態と酸素の充足度を一晩モニターさせていただきます。
それによって、睡眠時無呼吸症候群になっているのかどうか、治療が必要なほど重症かどうかを検知することができます。
必要に応じて、治療可能な医療機関をご紹介させていただいております。

 

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