佐賀県・杵島郡白石町・一般外科・内科・肝臓・消化器(胃腸科)内科・整形外科・漢方内科・麻酔科

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胃の健康度(胃がんリスク検診)

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ABC分類とは (自費診療となります:ピロリ菌抗体検査と合わせて3000円「税込」です)

胃粘膜萎縮マーカーのペプシノゲン(PG)と胃・十二指腸潰瘍・胃がんの主な原因と言われるヘリコバクター・ピロリ抗体検査を組み合わせて、胃の健康度を5段階評価します。

ペプシノゲン法とは?

「ペプシノゲン」という物質の血液濃度を測定することで胃粘膜の萎縮状態を調べる検査です。

(注意が必要な方)●明らかな上部消化器症状がある方 ●上部消化器疾患の治療中の方 ●プロトンポンプ阻害剤などの制酸剤を服薬中の方 ●胃切除後の方 ●腎不全の方 ●ピロリ菌の除菌を受けた方

 ◆ヘリコバクター・ピロリ抗体価検査とは?

胃がヘリコバクター・ピロリ菌に感染していないかを調べる検査です。ピロリ菌は胃酸の分泌や胃粘膜の免疫機能の働きが不十分な幼小児期(4~5歳)ごろまでに感染すると考えられています。この頃に感染しなかった場合、人になってから感染することは稀だと言われています。


ABC分類結果報告例

ABC分類と胃がんとの関係

ABC分類のフローチャート

ピロリ菌感染と胃病変の関連

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