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当院のご案内

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院長挨拶

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

ペットが家族の一員として広く認識されるようになり、飼い主様の動物医療に対するニーズは多様化してきています。さらにペットも高齢化に伴って慢性疾患や腫瘍性疾患が増加し、診断・治療も複雑化してきています。

当院では、飼い主様の大切な家族である動物たちの健康管理や病気予防、飼い方指導を行うとともに、病気に対して適切な診断と治療あるいは専門病院への紹介ができる、地域の頼れる「かかりつけ動物病院」を目指してまいります。

また、来院される動物たちに愛情をもって接し、最善の医療が提供できるよう、3つの理念を掲げ、これに従った診療を心がけます。

1、インフォームド・コンセントの徹底:飼い主様が納得して家族の一員である動物に最適な治療を選んでいただけるよう、話し合いを大切にします。

2、エビデンス(科学的根拠)に基づいた獣医療の提供:病態生理や疫学データに裏打ちされた、より正確で有効な診断・治療を提示できるよう努めます。

3、ホスピタリティの精神:動物も飼い主様もリラックスして受診でき、「この病院に来てよかった」と思っていただけるよう、きめ細やかなサービスを心がけます。

スタッフ一同、動物も飼い主様もハッピーになれるよう、よりよい診療を行うために、日々努力してまいります。よろしくお願いいたします。 

こまち動物病院 院長・獣医師 福井 祐一

院長略歴

福井 祐一(ふくい ゆういち) 昭和53年4月3日生まれ

兵庫県伊丹生まれ。

北海道大学農学部で畜産学を学んだ後、獣医師を志して岩手大学農学部獣医学科に編入。

大学在学中は内科学教室に所属し、皮膚科診療やホルター心電図解析、抗がん剤治療のアシスタントを担当。平成18年、同大学を卒業し、獣医師免許習得。

兵庫県尼崎市のセントラル動物病院にて、研修医として犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、小鳥の診療に従事。

結婚を機に妻が働いていたつくばに移り住み、茨城県筑西市の下館動物病院にて約3年間、代診として犬、猫の診察を行う。

特に外科・皮膚疾患の治療に取り組むかたわら、つくば国際ペット専門学校で非常勤講師も担当。

その後、千葉県内の動物病院にて約1年、勤務医として従事。

平成23年3月20日、つくば市東新井にこまち動物病院を開院。

茨城県獣医師会所属

日本獣医皮膚科学会認定

岐阜大学連合大学院獣医学研究科 博士課程(平成29年4月より)

【主な活動】

2008年9月 関東・東京合同地区獣医師会大会にて口頭発表 「肝臓腫瘍の外科切除」

2012年7月 第7回世界獣医皮膚科会議に出席

2013年3月 日本獣医皮膚科学会にてポスター発表 「 タクロリムス軟膏の塗布により良好にコントロールできた落葉状天疱瘡の犬の1例」

2013年9月 日本臨床獣医学フォーラム年次大会にてポスター発表 「ハインツ小体性溶血性貧血を併発したケイ・ガスケル症候群の猫の1例」

2014年2月 日本獣医内科学アカデミー学術大会にて口頭発表 「無症状の肥大型心筋症ネコにおける血清CK-MMアイソザイムの増加」

2014年3月 日本獣医皮膚科学会にてポスター発表 「 胸部背側に発生した犬毛包虫症に対してエプリノメクチン局所滴下を実施した犬の2例」

2015年2月 日本獣医内科学アカデミー学術大会にて口頭発表 「Anaplasma phagocytophilum感染の犬の1例」

2015年3月 日本獣医皮膚科学会にて口頭発表 「 膵臓性脂肪織炎の犬の1例」

2016年6月 世界獣医皮膚科会議にてポスター発表「Treatment of Canine Demodicosis with topical eprinomectin」

2016年9月 関東・東京合同地区獣医師会大会にて口頭発表 「キサンチン尿石症と原発性門脈低形成の猫の1例」

2017年2月 日本獣医内科学アカデミー学術大会にて口頭発表 「茨城県つくば市におけるマダニおよび飼育犬のアナプラズマ症、ライム病、ヘモプラズマ症病原体の保有状況調査」

2017年3月 日本獣医皮膚科学会にてポスター発表 「エプリノメクチンにて治療したDemodex gatoi寄生の猫の1例」

執筆論文

Canine serum thermostable alkaline phosphatase isoenzyme from a dog with hepatocellular carcinoma.[J Vet Med Sci. 2006]

「エプリノメクチン滴下により治療したDemodex injai寄生のシーズーの1例」(獣医臨床皮膚科 2014)

「Demodex injai寄生の犬の1例」(SMALL ANIMAL DERMATOLOGY 36,インターズー社)

「犬における Anaplasma phagocytophilum 感染症の本邦初の症例報告」(日本獣医師会学術雑誌 69 2016)

コメント

つくばはもともと縁もゆかりもない土地でしたが、この街で暮らす中で緑あふれる学園都市に魅せられて、ここで動物病院を開くこととなりました。

私はこれまで犬の皮膚疾患に熱心に取り組んでまいりました。動物病院の受診理由として上位である皮膚疾患に対して的確な診断・治療を行うとともに、近年増加しているイヌのアレルギー性皮膚炎に対して、最新の免疫学的見地とスキンケア理論に基づいた治療を実践していきたいと考えています。

こまち動物病院の由来

こまち動物病院の名前は、学生時代から飼っているネコの「こまち」(オス、8歳)からとりました。
保護団体に保護されて里親を募集していた子猫を飼い始めたのがきっかけです。
「メスネコです」といわれて譲渡されたので、白くてかわいい子猫だったこともあって、あきたこまち(実際は秋田出身ではなく、隣町の岩手県雫石市出身ですが)から、「こまち」という名前をつけました。
(でも実は男の子だったので、名前の後ろに「丸」をつけて「こまち丸」が正式な名前です)

病院のロゴマークは、妻が描いた、うちの娘が「こまち」を抱っこしているイラストです。

来院された動物たちに対して、自分の家族や動物と同じように愛情をもって接する、安心と喜びが与えられるようなアットホームな動物病院を目指していきたい、そういう思いを「こまち動物病院」という名前と、病院のロゴマークに込めました。

院内写真

待合室にはカフェスペースを設けております。コーヒーやおかしをどうぞ☆

 

待合室奥には、わんちゃんの水飲み場を用意しております。その奥のトイレはわんちゃんを連れて入れることもできます。

 

第一診察室で主に診察を行います。レントゲンや顕微鏡の画像はパソコン画面に表示して説明いたします。

 

第2診察室:現在はエコー(超音波)検査を行う部屋として使っております。

 

検査室:血液検査(血球計測、血液生化学検査)や尿検査を行うスペースです。

 

手術室兼レントゲン室:麻酔モニター、麻酔器、ベンチレーター、レントゲン装置、読み取り装置などが備えられています。

スタッフ紹介

スタッフ

福井 祐一 (ふくい ゆういち)

獣医師(院長)

日本獣医皮膚科学会認定医

岐阜大学連合大学院獣医学研究科博士課程 

兵庫県伊丹市出身、北海道大学/岩手大学卒


福井 祐子 (ふくい ゆうこ) 

獣医師

鳥類臨床研究会 準会員

秋田県能代市出身、岩手大学卒


細谷 菜摘 (ほそや なつみ)

認定動物看護師

茨城県つくば市出身、ちば愛犬学院卒

 

成澤 菜生 (なりさわ ななせ)

認定動物看護師(パート)

秋田県秋田市出身、日本動物専門学院卒

 

山野 夏生 (やまの なつき)

認定動物看護師

茨城県つくば市出身、いばらき動物専門学院卒


太田 愛歩 (おおた ちか)

動物認定看護師

茨城県つくば市出身、アジア動物専門学校卒

 

こまち丸 (ふくい こまちまる) 

ネコ 15歳去勢オス こまち動物病院名誉院長

岩手県雫石町出身 

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