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さとう院長のコラム 〔第三回〕 熱中症について

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熱中症について

梅雨の真っ只中です。

まもなく猛暑の季節となりますが、すでに熱中症の症状で来院する患者さんもあります。室内にいても風通しが悪いと熱中症になることがありますので注意が必要です。

普段、汗をかく機会のないのない人が、屋外行事に参加する場合は注意して下さい。喉が渇いていなくても、知らないうちに身体から水分が抜けていたりします。汗をかいているような時は30分に1回、あまり汗が出ていない時でも1時間に1回水分を補給すると良いでしょう。また、30分以上、流れるように汗をかいている時は、水分と同時に塩分の補給をすると良いです。最近、「塩飴」という製品がありますので水200~300mlを飲む度に1個使っても良いと思います。ただし、高血圧症の病気がある方は、塩分の摂取過剰には注意して下さい。主治医の先生に相談して下さい。

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