滋賀県・東近江市・内科・小児科・整形外科

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  訪問診療実習

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実習生からの評価 

  • 永源寺の広さに、久々の実習に、少しバテましたが、先生の信頼の厚さを感じました。一筋縄にはいかない(介護保険は使いたくない人など)家庭をどう救っていくか考えさせられました。(医・5年)
  • 訪問することで、患者さんがどのような生活を送っているか見ることができるというのは、つい忘れていた観点でした。(医・6年)
  • 往 診と聞くと、昔行われてきたどこか本の中の世界のような印象を持っていましたが、往診を必要とする人々がたくさんいて、また昔から住み慣れた家で生活を続 けるために必要なことであることがわかりました。とても楽しかったです。花戸先生が「診療所で見ることのできない自宅での患者さんの様子を知ることが大事 である」ということをおっしゃっておられましたが、研修期間が短いせいか、自分の経験が少ないせいか、その事を心の底から実感することをできなかったのが 少し残念です。またいつか先生の言葉の意味を実感できる日が来ると思っています。(研修医)
  • 独 居の患者さんから、老人ホーム、グループホームまで幅広く在宅医療について見ることができた。また、在宅の患者さんをとりまく人々(ヘルパーさん、ケアマ ネさんや家族)や、その人々の介護の役割を知ることができた。とりまく環境が十人十色であることもわかった。また、在宅でターミナルを迎えた患者さんをみ ることができ、最期を自宅で迎えることがやはり最善であると再確認できた。そして、家の構造などハードの部分の大切さを理解できた。それによって自立度が 変わることがわかったし、出来ることは自分でやることの大切さもわかった。(医・6年)
  • 往診がどのようなものであるかを実感できた。地域に根付いた医療とは何かが理解できた。(医・6年)
  • 患者さんの家を訪問させていただく機会は大学ではないためとても貴重でした。患者さんの背景をつかむ手助けになってよかったです。(医・6年)
  • 患者さんが自宅でどのように療養しているのか知ることができ、生活の中での問題点や工夫されている点、家族の人たちの苦労や不安などを感じることができました。また施設に入っている患者さんと接することにより、自宅での療養との違いを感じることができました。(医・6年)
  • 非常におもしろかったです。やはり「本当の暮らしぶりというのが診療所にいるだけではわからない」ということがよくわかりました。経済格差や、背景の違いなど、治療行為以外に考えるべき要素がたくさんあるということを学びました。(医・6年)
  • 今 回の実習で最も見てみたかった分野であった。往診では具体的にどのような処置や指導を行っているのか知ることができたのは非常に有意義であった。長期的な 視点から不必要な処置と必要な処置を判断し、家族背景も考えながらそれらを行っていくという過程が新しい経験であった。(医・6年)
  • 訪問診療とはどのようなものか、を理解することができたように思う。先生が言われたように、患者さんの本当の姿をみることは、外来診療では難しいのだと知った。患者さんとその家族、先生、看護師さんの結びつきが強いことを感じた。(医・6年)
  • 症例数、疾患のvariationともに豊富で、充分な経験ができたと思います。患者さんの家にお邪魔することによってどのような環境で、どんな生活をしているのかが外来でお話を伺うよりも具体的に把握でき、また家族の介護力を知ることもできるという利点があるのがわかりました。(研修医)
  • 初めての経験であり、高度な検査機器などがない状況で慢性的な疾患に対して診察の大切さを感じた。実生活を知ることの大切さを知ることができた。(研修医)
  • まずは経験できたことがよかった。また、家族や家屋の状況など、患者さんを取り巻く環境の重要性について検討できた。(研修医)
  • 往 診先での血圧測定、採血をたくさんさせてもらえて、だいぶ鍛えられたと思います。往診しないといけない患者さんは、お年寄りが多く、とても古い日本家屋に 住んでおられることが多い、という当たり前のことに気づかされました。お風呂の入り方や、手すりの設置など、あまり医療とはよべないようなことでも、患者 さんのニーズであれば、往診先でアドバイスしてあげるべきだということがわかった。(医・6年)

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