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理事長略歴

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理事長略歴

 

小森 拓(こもり ひらく)

医療法人中京クリニカル 理事長

医療法人中京クリニカル 院長

名古屋大学医学部 臨床講師

一般財団法人中京長寿医療研究推進財団 評議員 

資格

医学博士

日本糖尿病協会療養指導医

日本医師会認定産業医

日本医師会認定スポーツ医

日本慢性期医療協会認定医

 

所属学会

日本内科学会

日本糖尿病学会

日本肥満学会

日本慢性期医療学会

日本人間ドック学会

 

学  歴

昭和62年3月 名古屋大学医学部   卒業
平成1年4月 名古屋大学大学院(博士課程糖尿病学専攻)入学
平成4年~7年 英国ニューキャッスル大学留学(上記課程休学)
平成8年3月 名古屋大学大学院(博士課程糖尿病学専攻)満了

 

職  歴

昭和63年4月 JA愛知厚生連海南病院  勤務
平成4年~7年 英国ニューキャッスル大学医学部 糖尿病内科 研究員
平成8年4月~
平成8年6月
名古屋大学医学部第三内科 医員
平成8年7月~
平成13年3月
名古屋大学医学部第三内科 非常勤講師
平成8年7月~
平成22年3月
愛知県心身障害者コロニーこばと学園および中央病院勤務(同発達障害研究所兼務)
平成22年4月~
平成24年12月
来光会 尾洲病院 副院長

 

※博士論文:「Biguanides May Produce Hypoglyccmic Action in Isolated Rat Hepatocytes through Their Effccts on Na+/L-Alanine Transport System(ビグアナイド薬のNa+/L-アラニン輸送系への効果による糖新生抑制作用メカニズム:ラット単離肝細胞における検討)」 坂本信夫名誉教授、堀田饒名誉教授に師事し、医学博士号を取得経口糖尿病薬であるビグアナイド薬(メトフォルミンなど)の作用メカニズムである肝糖新生抑制機構について生化学的に検討。
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/isotope/Shisetsu/gakui/1996.htm

 

 

業績紹介

 

主な論文

(英文業績)(“ Komori T(Taku)”の場合があります)

 

・Niemann-Pick disease type C1 predominantly involving the frontotemporal region, with cortical and brainstem Lewy bodies: An autopsy case.

Chiba Y, Komori H, Takei S, Hasegawa-Ishii S, Kawamura N, Adachi K, Nanba E, Hosokawa M, Enokido Y, Kouchi Z, Yoshida F, Shimada A.

Neuropathology. 2013 May 27.

 

・Prognostic factors for epileptic seizures in severe motor and intellectual disabilities syndrome (SMIDS)--a clinical and electroencephalographic study. Matsumoto A, Miyazaki S, Hayakawa C, Komori T, Nakamura M, and Oshio A. Epilepsy Res.86(2-3):175-82, 2009.

 

・Age-related changes in BDNF protein levels in human serum: differences between autism cases and normal controls. Katoh-Senba R, Wakako R, Komori T, Shigemi H, Miyazaki N, Ito H, Kumagai T, Tsuzuki M, Shigemi K, Yoshida F, and Nakayama A. Developmental Neuroscience (25)367-372, 2007.

 

・Epilepsy in severe motor and intellectual disabilities syndrome (SMIDS)—A clinical and electroencephalographic study of epileptic syndromes. Matsumoto A, Miyazaki S, Hayakawa C, Komori T, and Nakamura M. Epilepsy Research Volume 77, Issue 2, 120-127, 2007.

 

・Metformin ameliorates treatment of obese type 2 diabetic patients with mental retardation; its effects on eating behavior and serum leptin levels. Komori T, Yoshida F, Nakamura J, Miyazaki S, Miura H, and Iguchi A. Exp Clin Endocrinol Diabetes.Sep;112(8):422-8, 2004.

 

・Aldose reductase inhibition prevents glucose-induced apotosis in cultured bovine retinal microvascular pericytes. Naruse K, Nakamura J, Komori T, and Hotta N. Exp Eye Res 7 (3):309-315, 2000.

 

・Epalrestat, an aldose reductase inhibitor, reduces the levels of Nepsion-(carboxylmetyl) lysine protein adducts and their precursors in erythrocytes from diabetic patients. Hamada Y, Nakamura J, Komori T, and Hotta N. Diabetes care 23(10):1539- 44, 2000.

 

・An aldose reductase inhibitor prevents the intimal thickness in the colonary arteries of galactose-fed rats. Kasuya Y, Nakamura J, Hamada Y, Komori T, and Hotta N. Diabetologia 42(12)1404-1409, 1999

 

・An Aldose reductase inhibitor prevents the glucose-induced PDGF-beta receptor in the cultured rat aortic smooth muscle cells. Kasuya Y, Nakamura J, Hamada Y, Komori T, and Hotta N. Biochem Bippys Res Commun 261(3)853-858, 1999.

 

・Polyol pathway hyperactivity is closely related to carnitine deficiency in the pathogenesis of diabetic neuropathy of streptozotosine -diabetic rats. Nakamura J, Koh N, Sakakibara F, Hamada Y, Hara T, H Sasaki, Chaya S, Komori T, Nakashima E, Naruse K, Kato K, Takeuchi N, Kasuya Y, and Hotta N. J Pharmacol Exp Ther 287:897-902, 1998.

 

・Effects of Glucosamine, Metformin, and JTT-501 on Glycogen Synthesis in Cultured Myotubes from Human NIDDM Subjects. Komori T, Nakamura J, Hamada Y, N Koh, and N Hotta. 58th Scientific Sessions, American Diabetes Association Diabetes 47 (Suppl1)A275, 1998

 

・Increased alanine uptake and lipid synthesis from alanine in isolated hepatocytes of Wistar-Kyoto fatty rats: an inhibitory effect of biguanides. Mori K, Nakamura J, Koh N, Sakakibara F, Hamada Y, Hara T, Komori T, Nakashima E, Naruse K, Takeuchi N, Hotta N. Can J Physiol Pharmacol. Mar;75(3):179-84, 1997

 

・JTT501 improves insulin resistance induced by glucosamine and TNFα in cultured myotubes from human skeletal muscle. Komori T, Nakamura J, Hamada Y, Hara T, Sasaki H, Chaya S, Nakamura E, Naruse K, Kato K, Takeuchi N, Kasuya Y, Koh N, and Hotta N. Diabetologia 40(suppl)A374, 1997

 

・Biguanides may produce hypoglycemic action in isolated rat hepatocytes through their effects on L-alanine transport. Komori T, Hotta N, Kobayashi M, Sakakibara F, Koh N, and Sakamoto N. Diabetes Res Clin Pract. 22(1):11-7, 1993

 

・The inhibitory action of buformin, a biguanide on gluconeogenesis from alanine and its transport system in rat livers. Hotta N, Komori T, Kobayashi M, Sakakibara F, Koh N, and Sakamoto N. Diabetes Res Clin Pract. 19(1):49-58, 1993.

 

・Effect of niceritrol on streptozocin-induced diabetic neuropathy in rats. Hotta N, Kakuta H, Fukasawa H, Koh N, Sakakibara F, Komori H, and Sakamoto N. Diabetes 41(5):587-91, 1992.

 

 

 

(和文業績)

 

・「食欲制御がきわめて困難な高度肥満糖尿病患者に対するリラグルチド治療の効果」
小森拓、吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院)、脇田久(来光会 尾洲病院)、糖尿病 巻:55号:Supplement 1:S.234、2012年04月25日

 

・成人Lowe症候群の一例
吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院)、千葉陽一(同発達障害研究所)、小森拓、日本腎臓学会誌 巻:53号:6:828、2011年08月25日

 

・姿勢への介入で呼吸障害が改善し、施設内学級へ再び登校できた重症児の一例
鵜飼宏和(愛知県心身障害者コロニー こばと学園)、小林孝司(同)、武田尚子(同)、小森拓、山田美恵子(同)、日本重症心身障害学会誌 巻:36号:2:324、2011年08月01日

 

・重症児(者)における筋緊張度,諸活動量などの諸因子に応じた栄養所要量決定のためのシステムの構築
小幡賢(愛知県心身障害者コロニー こばと学園)、小森拓、板倉玲子(同)、鵜飼宏和(同)、中村のぞみ(同 中央病院)重症心身障害の療育 巻:6号:1:139、2011年03月20日

 

・慢性腎不全の経過中に脳出血を発症した重度自閉症患者の一例
吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院)、小森拓 、千葉陽一(同発達障害研究所)、日本腎臓学会誌 巻:52号:6:822、2010年08月25日

 

・高度肥満症,高脂血症を合併した自閉症およびPrader‐Willi症候群に対するEPA製剤の治療効果
小森拓、吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院) 肥満研究 巻:16号:Supplement:164、2010年09月01日

 

・「学業の遅れと歩行の異常で発症し、多彩な神経症状が進行した男子症例」
小森拓、島田厚良(同発達障害研究所)小児神経学の進歩 巻:39:129-144 2010年05月25日

 

・地域で生活している重症心身障害のある人への医療の実態に関する調査—医療状況と医療機関利用状況について—
三浦清邦(豊田市こども発達センター 小児神経科)、長谷川桜子(愛知県心身障害者コロニー発達障害研)、小森拓、竹澤大史(愛知県心身障害者コロニー 発達障害研)、細川昌則(同)、日本重症心身障害学会誌 巻:34号:1:161-170、2009年04月01日

 

・知的障害のある職業訓練校生への体力トレーニングを通じた肥満対策
吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院)、小森拓、水野渡(同 春日台職業訓練校)、川口和子(同)、加藤智之(同)、肥満研究 巻:14 号:Supplement:146、2008年09月22日

 

・メタボリックシンドロームを合併した自閉症患者におけるBDNF値測定の意義(第二報)
小森拓、吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院 内科)、糖尿病 巻:51号:Supplement 1:S.242、2008年04月25日

 

・地域で生活している重症心身障害のある人(重症者)への医療の実態に関する調査
三浦清邦(豊田市こども発達センター 小児神経科)、小森拓、脳と発達 巻:40 号:1:68、2008年01月01日

 

・「メタボリックシンドロームを合併した自閉症とPrader‐Willi症候群における摂食調節異常」
著者:小森拓、吉田太(愛知県心身障害者コロニー こばと学園 内科)、肥満研究 巻:13号:Supplement:178、2007年09月20日

 

・自閉症患者に対する「生活習慣アンケート調査」の試み
吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院 内科)、小森拓、肥満研究 巻:13 号:Supplement:227、2007年09月20日

 

・メタボリック症候群を合併した高度肥満自閉症におけるBDNF値の測定の意義
小森拓、吉田太(同 中央病院 内科)、糖尿病 巻:50号:Supplement 1:S.109、2007年04月25日

 

・地域で生活している重症心身障害のある人への医療の実態に関する調査(1)—医療状況と医療機関利用状況について—
三浦清邦(豊田市こども発達センター 小児神経科)、長谷川桜子(愛知県心身障害者コロニー 発達障害研)、小森拓他、日本重症心身障害学会誌 巻:32号:2:246、2007年08月01日

 

・地域で生活している重症心身障害のある人への医療の実態に関する調査(2)—在宅医療・福祉サービスの周知度の比較から—
長谷川桜子(愛知県心身障害者コロニー 発達障害研)、三浦清邦(豊田市こども発達センター 小児神経科)、小森拓他、日本重症心身障害学会誌 巻:32号:2:245、2007年08月01日

 

・重症心身障害児(者)のてんかんに関する臨床脳波学的研究—てんかん症候群分類の試み—
松本昭子(愛知県心身障害者コロニー こばと学園)、宮崎修次、早川知恵美、小森拓、鈴木弥生、てんかん研究 巻:24号:3:226、2006年08月31日

 

・肥満症を合併した自閉症患者における食行動異常とメタボリック症候群の合併
小森拓、吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院内科)、肥満研究 巻:12号:Supplement:142、2006年09月30日

 

精神遅滞を伴う発達障害者とその保護者らを対象とした「糖尿病,生活習慣病教室」の試み
吉田太(心身障害者コロニー 中央病院 内科)、小森拓、肥満研究 巻:12 号:Supplement:184、2006年09月30日

 

・2 成人自閉症の肥満症例への取り組み
小森拓、愛知県心身障害者コロニー中央病院年報 巻:2004:39-40、2005年10月

 

・25年前に片腎摘を施行された結節性硬化症の一例
吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院)、千葉陽一(同 発達障害研)、小森拓、日本腎臓学会誌 巻:47号:6:637、2005年08月25日

 

・自閉症を合併した糖尿病患者の特性—アンケート調査の結果から—
小森拓、吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院)、糖尿病 巻:48号:Supplement 2:S.284、2005年04月25日

 

・知的障害者施設長期利用者の生活習慣病と動脈硬化進展の検討
吉田太(愛知県心身障害者コロニー中央病院)、小森拓、千葉陽一(同発達障害研)、日本内科学会雑誌 巻:93:174、2004年02月20日

 

・グルコーストランスポーターの内因活性に対するglucosamineおよびmetforminの効果 ヒト培養骨格筋細胞における検討
小森拓、中村二郎(名古屋大学第三内科)、浜田洋司(同)他、糖尿病 巻:43号:Supplement 1:S.274

 

・経管栄養中の2型糖尿病に対するα-GI内服と超速効型インスリンアナログ皮下注治療の比較検討
小森拓、早川知恵美(愛知県心身障害者コロニー こばと学園)、松本昭子(同)、宮崎修次(同)、吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院)、全国自治体病院学会誌 第42号 P547、2003年1月

 

・長期観察が可能であったLesch‐Nyhan症候群の成人剖検例 An adult case of Lesch-Nuhan syndrome followed with long-term observation.
吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院)、小森拓、日本内科学会雑誌 巻:90号:10:2077-2079、2001年10月10日

 

・長期観察が可能であったLesh-Nyhan症候群の成人剖検例
吉田太(愛知県心身障害者コロニー 中央病院)、小森拓、早川知恵美、山中勗、岸川正大 日本内科学会雑誌 Vol190(10):147-149、2001年1月

 

・Metforminの骨格筋細胞における血糖降下作用メカニズム [6‐3H]glucoseを用いた新しい糖酸化測定法による解析
小森拓、中村二郎(名古屋大学 第三内科)、浜田洋司(同)他、糖尿病 巻:44号:Supplement 1:S.5、2001年03月20日

 

・単離肝細胞を用いたMCC‐555の急性効果
水林竜一(名古屋大学 第三内科)、中村二郎(同)、浜田洋司(同)、小森拓他、糖尿病 巻:43号:Supplement 1:S.93、2000年04月20日

 

・GlucoseとEndothelin I, Angiotensin II, Arginine Vasopressin が血管壁の細胞質内遊離Ca2+濃度に及ぼす影響
榊原文彦(名古屋大学 第三内科)、洪尚樹(同)、中村二郎(同)、濱田洋司(同)、原朋広(同)、佐々木洋光(同)、茶谷貞夫(同)、小森拓、成瀬桂子(同)、中島英太郎(同)、加藤宏一(同)、竹内直秀(同)、糟谷泰秀(同)、堀田饒(同)、糖尿病合併症10 糖尿病合併症研究会編:54-60、1997年

 

・糖尿病神経障害にポリオール代謝と糖化反応 OLETFラットでの検討
加藤宏一(名古屋大学 第三内科)、洪尚樹(同)、中村二郎(同)、濱田洋司(同)、原朋広(同)、佐々木洋光(同)、茶谷貞夫(同)、小森拓、成瀬桂子(同)、中島英太郎(同)、竹内直秀(同)、糟谷泰秀(同)、堀田饒(同)、糖尿病動物研究会記録 巻:8号:510-511、1997年

 

・Biguanide剤の血糖降下作用機序-培養多核筋管細胞を用いた検討-
小森拓、洪尚樹(名古屋大学 第三内科)、榊原文彦(同)、堀田饒(同)、糖尿病 巻:39号:298、1996年04月

 

・超低カロリー食(VLCD)による50kgの減量の後,高度の徐脈を呈したPickwickian症候群の1例 Case after the loss of 50kg by very-low calorie diet (VLCD) of the Pickwickian syndrome presenting the advanced bradycardia.
成瀬桂子(名古屋大学 第三内科)、堀田饒(同)、洪尚樹(同)、小森拓他、日本肥満学会記録 巻:12号:75-77、1992年09月

 

・正常絶食ラット単離肝細胞におけるHOE490の糖新生抑制効果 Antigluconeogenetic Effect of a New Potent Sulfonylurea Drug, HOE490, in Isolated Hepatocytes from Normal, Fasted Rats.
小林正登(名古屋大学 第三内科)、堀田饒(同)、小森拓他、糖尿病 巻:34号:9:767-774、1991年09月

 

 

単行本

1「小児・障害児(者)のための在宅医療マニュアル」沖高司、熊谷俊幸編(金芳堂)各論2 11)在宅自己注射(p100-105)小森拓、2008年10月

 

2「重症心身障害医療と支援」宮崎修次、松本昭子編 (金芳堂)第4章 医療的取り組み3.消化器疾患(p102-105)5.整形外科疾患(p113-117)6.内科疾患(p119-131)小森拓、2007年6月

 

報告書

「地域(家庭・グループホーム)で生活している重症心身障害のある人への医療の実態に関する調査」

 

http://www.inst-hsc.jp/d-education/kenkyu_seika01.html

 

http://www.inst-hsc.jp/d-education/image/tiikide_all.pdf

 

 

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